衛藤美彩が本名では無いのは何故?加入前のミスマガジンGP原因説を検証!

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乃木坂46のセクシー担当、衛藤美彩(えとうみさ)さんの本名について今回はたっぷり紹介させて頂きます。

唯一、乃木坂46で彼女だけが本名では無い事をご存知でしたか??

詳しくご説明致しますね♪

乃木坂46唯一の芸名と本名不一致。本名は衛藤”実”彩。

『大分生まれなので、麦焼酎が好き。』

そんな発言をする、みさみさこと衛藤美彩さん。

乃木坂46の空気感とは一味違った、お酒好きの衛藤美彩さん。

またそれが良いところなんですね~♪もちろん成人してますし、お酒を楽しめる大人な女性も素敵ですよね!

お酒も美しく飲みそう・・・。ああこんな女性とお酒を嗜みたい・・・。

 

脱線はさておき、今回は衛藤美彩さんの本名についてですね。

■芸名 衛藤美彩

■本名 衛藤実彩

ファンの方ならご存知の方多いと思いますが、乃木坂46で唯一本名が芸名じゃないメンバーなんですよね!

読みは同じですけどね。

読みだけ変える必要ある?と思う方おられると思いますが、こうなった経緯をあくまで憶測ですがご紹介します。

 

本名では無いのは、乃木坂46加入前の芸能活動が原因説。

衛藤美彩さんは、タイトル通り、乃木坂46加入前に既に芸能活動を開始していました。

冒頭で、大分生まれなので麦焼酎が好きな話をした通り、みさみさは大分県出身です。

その大分在住中の高校一年生の時から、大分市の情報誌『CHIME』のモデルとして芸能活動を開始してます。(余談:Youtubeで『CHIME』見たんですが、メンバー皆めっちゃギャルでした笑)

2008年~2011年まで在籍し、2010年にはリーダーも務めています。

その当時の芸名は「ミサ」です。

で、話は少し脱線しますが、2010年4月27日放送『ロンドンハーツ』の企画「AKG47」で、偶然声をかけられ、大分県代表として選出されてるんです。この頃から、光り輝くものがあったのに違いないんです。原石って見つかってしまうんですよね。

話を戻し、2011年3月に『CHIME』を卒業後、歌手を目指しすぐに上京。「ミサ」という芸名はここで卒業と共に消え、衛藤美彩という芸名で活動。

同年の2011年7月、『ミスマガジン2011』で約1万5000人の応募者の中からグランプリを受賞したのです。

ちなみにミスマガジンの過去のグランプリ受賞者は、北乃きいや倉科カナや新川優愛。

はい、そうです。みさみさって凄いですね。

まさにシンデレラストーリー。上京して半年でグランプリまで登り詰めるんですから。

で、肝心の本名の話に戻すと、グランプリ受賞時の芸名が衛藤美彩だったのです。

そして2011年8月21日、乃木坂46の1期生オーディションに合格したのです。

 

時系列をご理解頂けましたでしょうか?

▼2011年7月にミスマガジングランプリ受賞。

▼2011年8月に乃木坂46合格。

そして・・・

▼2011年9月にソロイメージDVD『ミスマガジン2011 衛藤美彩』を発売。

 

ソロイメージDVD『ミスマガジン2011 衛藤美彩』は、乃木坂46合格後だったのですが、ミスマガジンの名を使っての発売だったので、必然的に衛藤美彩の名前で出版することになります。

つまり、

衛藤美彩と言う芸名が全国的に知れ渡ったあとの乃木坂46の加入だったので、本名に戻すより、知れ渡った芸名のまま乃木坂46で活動することになった。

この流れが本名を使わない原因となったと考えるのが自然かと思います!

AKBグループは本名で活動しなければならない鉄の掟。

AKBグループは、本名で活動するのが恋愛禁止と同様、原則となっています。

例外として、旧字体やひらがな表記は許されているようです。

【例】

渡邊麻友→渡辺麻友
菊地彩香→菊地あやか
中田千智→中田ちさと
中川遥香→仲川遥香(現在はJKT48)

乃木坂46の目を移すと、オーディション合格後に芸名と発覚し、本名に戻されているケースもあるようです。

麻生 梨里子→能條 愛未(のうじょう あみ)
川相 陽菜→川後 陽菜(かわご ひな)

ですので、以上の例を見ると、衛藤美彩さんも本来なら本名の衛藤実彩に戻されるのが自然ですが、先ほど説明した、ミスマガジングランプリの重なったこともあり特例だった可能性が高いです!

 

芸名使用の要因を探索するにあたって、わかった驚異の経歴。

ファンの方はもうこの件について知らない方はいないと思いますが、

衛藤美彩さんは、ミスマガジングランプリというビッグタイトルを獲得しての乃木坂46加入だった訳です。

むしろ、倉科カナや北乃きいのように、グループに加入せず、単独で活躍する事も可能だったはず。

それくらいビッグタイトルですよね。

 

でも自分の進む道は、乃木坂46と決意し、躍動する衛藤美彩さん。

芸名使用の要因を探索するにあたってわかった、衛藤美彩さんの経歴でしたね。

 

まとめ。

・衛藤美彩が芸名を使用する原因は、乃木坂46加入前の芸能活動にあったと見られる。

でした♪

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